ブラックジャック攻略法・必勝法

ブラックジャック

ブラックジャック攻略法・必勝法

ブラックジャック攻略に必要な攻略法を紹介します。
まずはとても重要な攻略のポイントについて説明しましょう。

  1. 伏せて見えていないカードは全て10と予想する
  2. プレーヤーの「12」の手は「16」よりも強い
  3. プレイヤーの手が「12」以上で、 ディーラーのUPカードが「6」以下の場合はスタンドする
  4. ディーラーのUPカードが「7」以上(Aceを含む)の場合は 「17」以上で勝負する
  5. 自分の手が「9」「10」「11」の場合はディーラーを見てダブルダウンを考える
  6. 「AceとAce」、「8と8」の時はスプリットし、「5と5」、「10と10」の時はスプリットしない
  7. 「ソフト17」以下はディーラーの手を見てヒットする
  8. 自分の手の合計が「11」以下の場合は無条件でヒットする
  9. インシュランスは基本的には使わない方が得

1.伏せて見えていないカードは全て10と予想する

ブラックジャック攻略の基本は、次に引くカードを全て「10」だと予想する事です。

その理由は「10」と数えるトランプは「10」「J」「Q」「K」と全部で16枚あり、全体の30%を占めるからです。つまり約3枚に1枚は「10」と数えるトランプを引く計算になります。

同じように伏せてあるカードも確率が高い「10」と予想して勝負の流れを組み立てる事が、長い目で見た勝ちにつながります。

プレイヤーの手が「12」以上で、 ディーラーのUPカード(表向きのカード)が「6」以下の場合は、 スタンドします。 これは、プレイヤーのバースト(21を超える)の危険を防ぎ、「17」以上になるまでトランプを引かなければならないディーラーのバーストを待つのが狙いです。

ブラックジャックでは、確率を元に次のトランプを引くか引かないかを決める事が重要です。

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2.プレーヤーの「12」の手は「16」よりも強い

ディーラーは「17」以上になるまでカードを引き続けるというルールがあるため、ディーラーの手の完成系が「16」以下という事はありえません。

ですのでディーラーの手は必ず「17」以上かバースト(21を超える)のどちらかとなります。
つまり、プレーヤーの手は「16」以下はどれも同じであると言えます。

プレーヤーの「12」の手が「16」よりも強いと言える根拠は、「12」より「16」の方がヒット(次のカードを引く)した時にバーストしやすい事にあります。

なぜ「16」の方がバーストしやすいかと言うと

  • プレーヤーの手が「12」だった場合
    次に引くカードが「10」以上でバーストしてしまう確率は約30%
  • プレーヤーの手が「16」だった場合
    次に引くカードが「6」以上でバーストしてしまう確率は約60%

つまり、「16」は「12」よりも次のカードを引いてバーストする確率が2倍もあるという事です。
ですので「12」は「16」よりも強いと言えるのです。

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3.プレイヤーの手が「12」以上で、ディーラーのUPカードが「6」以下の場合はスタンドする

ディーラーのUPカード(表向きのカード)が「6」以下(Aceは除く)の場合は、ディーラーがバーストしやすくなります。

ディーラーのUPカードが「6」の時、HOLEカード(伏せてあるカード)を「10」と予想するとディーラーの合計は「16」となります。合計が「17」以下なので次のカードを引かなければならず、さらに「10」を引いた場合にバーストしてしまいます。ディーラーのUPカードが「2」「3」「4」「5」の場合でも同じ事が言えます。

そしてプレイヤーの手が12以上の場合は、次に「10」を引くとバーストしてしまいますので、プレイヤーの手がたとえ「12」であっても、ディーラーのUPカードが「6」以下であればスタンド(次のカードを引かない)するのが正しいという事になります。

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4.ディーラーのUPカードが「7」以上(Aceを含む)の場合は「17」以上で勝負

ディーラーのUPカード(表向きのカード)が「7」の場合は、 HOLEカード(伏せてあるカード)を「10」と仮定すると、「17」となります。

つまり、ディーラーはバーストする可能性がないため、プレーヤーは「17」以上のカードで勝負しないと勝てないという事になります。

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5.自分の手が「9」「10」「11」の場合はディーラーを見てダブルダウンを考える

ダブルダウンとは次の1枚だけを引くと宣言をする事で、チップを倍にする事ができるルール。

プレイヤーの手が「9」「10」「11」の場合は、次に「10」を引く可能性を考えて、ダブルダウンするかを決めます。ダブルダウンしても良いのは、ディーラーのUPカードが「Ace」を除いた「6」以下の場合だけです。

なぜなら、ディーラーのHOLEカードを「10」と予想した時、UPカードが「6」以下であれば、「17」に達しないため、もう1枚引く事になります。するとディーラーがバーストする確率が高くなるからです。
ですので、プレイヤーの手が「9」「10」「11」であり、なおかつディーラーの手が「6」以下であれば、ダブルダウンを使うチャンスとなります。

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6.「Ace」と「Ace」、「8」と「8」の時はスプリットし、「5」と「5」、「10」と「10」の時はスプリットしない

スプリットとはプレーヤーに最初に配られたカードが同じ数だった場合に、2つのカードを別々に分けて独立した2つの手として扱う事ができるルールです。

  • 「Ace」と「Ace」の場合
    「Ace」と「Ace」の場合は、次に「10」を引く可能性を考えてスプリットをした方が有利です。
  • 「8」と「8」の場合
    「8」と「8」の場合、スプリットしなければ合計で「16」となり、次に「10」を引いてしまうとバーストしてしまいます。ですので、スプリットすることで、「10」を引いても「18」となり有利にする事ができます。
  • 「5」と「5」の場合
    「5」と「5」は合計が「10」となり次に「10」を引けば「20」となりますので、スプリットしない方が有利です。 スプリットをすると次に「10」を引いた時に「15」となり、さらに「10」を引くとバーストしてしまいます。
  • 「10」と「10」の場合
    「10」と「10」の場合も、すでに合計が「20」ですので、スプリットする必要はありません。

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7.「ソフト17」以下はディーラーの手を見てヒットする

「ソフト17」とは 「Ace」を「11」と数えた場合の「17」の事で、「Ace」と「6」の組合せがこれにあたります。 基本的に「ソフト20」(「Ace」と「9」の組合せ)以下の場合、次にヒットしても絶対にバーストしません。 それは「Ace」を「1」とも数える事ができるためです。

プレイヤーの手が「ソフト17」以下の時、ディーラーのUPカードが「6」以下であればスタンドし、「7」以上であればヒットしましょう。その理由は、ディーラーのUPカードが「6」以下の場合はディーラーがバーストしやすいからです。ディーラーのUPカードが「7」以上の場合は勝負となります。

そこで、例えば「ソフト16」(「Ace」と「5」の組合せ)の場合、 次にヒットした数が「2」「3」「4」「5」の小さい数字であれば強い手に変わります。 逆に大きな数字を引いた場合でもバーストする事はありません。

ディーラーの手が「7」以上で、プレーヤーの手が「ソフト17」以下であればヒットしましょう。
ヒットするかどうか迷う所ですが、トータル的な確率論では、ヒットした方が有利です。

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8.自分の手の合計が「11」以下の場合は無条件でヒットする

「10」以上のカードは「Ace」を除いて存在しません。
という事は、合計が「11」以下の時はヒットしても絶対バーストしないという事です。
仮に「11」から「Ace」を引いても「Ace」を「1」と数えればバーストしません。
ですので、手が「11」以下の場合は何も考えずにヒットしても大丈夫です。

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9.インシュランスは基本的には使わない方が得

インシュランスとは、 ディーラーのUPカードが「Ace」の時に、 ディーラーがブラックジャックになる事を予想し、保険をかける事です。ゲームに賭けている半額を保険料として賭けられます。

インシュランスを使わない方が得という理由は、HOLEカード(伏せてあるカード)が「10」(10・J・Q・K)であるかどうかの確率が「13分の4」、約30%の確率だからです。

仮にディーラーがブラックジャックであった場合も、配当が2対1のためプレーヤー側には不利な条件です。ですので、インシュランスは使わない方が得となります。

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